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ラクラクお料理ワンポイント
Vol.60_郷土料理4.ぶり大根

みなさんこんにちは

季節が逆戻りで本当に寒いですね!咲き出した桜も凍えそうです。

体調を崩さないように睡眠、食事などに気を配りましょう!

メールマガジンでは知っていると、とても便利な豆知識から、

プロが現場で蓄積した貴重なポイントまで公開しちゃいます!

地方の郷土料理とは、その地で採れる材料でつくる昔より伝わる伝統の料理のことで、その地方の気候や風土にあわせて考え抜いた味でできています。 その郷土料理の中でも、全国的に皆さんがご存知で家庭で作りやすいものから紹介して見たいと思います。

今回は「郷土料理4.ぶり大根」について

富山県を代表する魚はぶりです。特にこの時期脂がのっておいしいぶりを使ってこってりとしたぶり大根を作ってみましょう!

《ぶり大根(2人分)》

【材料】 

大根1/3本、ぶりのアラ300グラム、米とぎ汁適宜、しょう油大さじ3、酒100CC、みりん50CC、砂糖大さじ2、しょうが1片、ゆず適宜

【作り方】 

(1)大根は皮をむき、3センチに輪切りにします。太いところは半分にして面取りをします。

(2)米のとぎ汁で20分で煮てざるに上げます。

(3)ぶりは熱湯に通して白っぽくなったら冷水にとりきれいに洗います。

(4)しょうがとゆずは千切りにします。

(5)鍋に大根とぶりのアラを入れてかぶるくらいの水と酒を入れて強火にかけます。

(6)煮立ったらアクをとり、しょうが(飾り用の分を少し残して)、砂糖、みりんを加えて落し蓋をして中火で20分煮ます。

(7)しょう油を加えて落し蓋をしてさらに15分煮ます。

(8)器に飾り用のしょうがとゆずを飾り出来上がりです。

次回は「旬の素材料理1.ふきと油揚げの煮物」をテーマにお送りします。

ラクラクお料理ワンポイント
Vol.59_郷土料理3.東京深川丼

みなさんこんにちは

朝、何処からともなく沈丁花の芳香が漂ってきて、春を感じます。

南房総ではもう露地花畑は満開です。

花に誘われお出かけして見ませんか?

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地方の郷土料理とは、その地で採れる材料でつくる昔より伝わる伝統の料理のことで、その地方の気候や風土にあわせて考え抜いた味でできています。 その郷土料理の中でも、全国的に皆さんがご存知で家庭で作りやすいものから紹介して見たいと思います。

今回は「郷土料理3.東京深川丼」について

昔、東京湾が埋め立てられる前に隅田川河口あたりではアサリが採れていました。 そのアサリと江戸味噌を使って、深川丼は東京の郷土料理として今に伝えられました。

《深川丼(2人分)》

【材料】 

アサリ剥き身150グラム、油揚げ1/2枚、だし汁1/2カップ、わけぎ2本、味噌(赤)大さじ2、みりん小さじ2、酒大さじ1/2、ご飯 

【作り方】 

(1)アサリの剥き身は、塩水で洗って水切りをしておきます。 

(2)油揚げは熱湯をかけて油ぬきをしてから細切りに、ネギも斜めに細く切ります。 

(3)味噌、みりん、酒をボールで混ぜておきます。

(4)鍋にだし汁を煮立て、アサリを入れてアクをとりながら火を通します。 

(5)ネギと油揚げを加えて、ひと煮たちしてから混ぜておいた味噌、みりん、酒を加え、沸騰寸前に火を止めます。 

(6)ご飯に盛り、お好みでしょうがの千切りなどをのせていただきます。 

次回は「郷土料理4.ぶり大根」をテーマにお送りします。

ラクラクお料理ワンポイント
Vol.58_郷土料理2.千葉

みなさんこんにちは

雨上がりに樹々を見ると今にも芽を出しそうにしています。

春が近いのですね、八百屋さんを覗くと春の野菜が色々並んでいます。

春野菜は香りや苦味があり独特です。毎年この季節はお料理が楽しみです。

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地方の郷土料理とは、その地で採れる材料でつくる昔より伝わる伝統の料理のことで、その地方の気候や風土にあわせて考え抜いた味でできています。 その郷土料理の中でも、全国的に皆さんがご存知で家庭で作りやすいものから紹介して見たいと思います。

今回は「郷土料理2.千葉」について

《菜の花和え(2人分)》

【材料】

菜の花1把、塩少々、しょう油小さじ1/2、擦り白ゴマ大さじ1、味噌小さじ1、ごま油少々、鰹節適宜

【作り方】

(1)菜の花は3~4センチに切り、たっぷりの湯で沸騰したら塩を入れて菜の花の固いほうから先に鍋に入れ時間差で葉の部分を入れて固めにゆでます。

(2)冷水で冷まして水気を絞ります。

(3)茹で時間はお好みですが約2分くらいです。

(4)ボールにしょう油、すりゴマ、味噌、ごま油、鰹節を合わせて菜の花をさっと混ぜて出来上がりです。

次回は「郷土料理3.東京深川丼」をテーマにお送りします。

ラクラクお料理ワンポイント
Vol.57_郷土料理1.山形の芋煮

みなさんこんにちは

明るい日差しに何となく心うきうきします。 今年は花粉も若干すくないようですので、思い切って行楽地へ出かけてみましょう!

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地方の郷土料理とは、その地で採れる材料でつくる昔より伝わる伝統の料理のことで、その地方の気候や風土にあわせて考え抜いた味でできています。 その郷土料理の中でも、全国的に皆さんがご存知で家庭で作りやすいものから紹介して見たいと思います。

今回は「郷土料理1.山形の芋煮」について

山形の人たちは川原に集い、特製大鍋にクレーンで材料を入れて皆で作ってイベントにしています。 家庭でも簡単に作ることができます。定番にしてみてはいかがですか?

《芋煮の作り方(2人分)》

【材料】

ごぼう1/2本、板こんにゃく1/2枚、舞茸適宜、牛もも肉薄切り200グラム、さといも300グラム、長ネギ1本、だし汁3カップ、調味料はしょう油大さじ5、酒大さじ3、みりん大さじ2、砂糖大さじ1

【作り方】

(1)ごぼうをささがきにしてあく抜きをします。

(2)こんにゃくも一度ゆでてから手でちぎります。

(3)包丁を入れるより手でちぎった方が、だんぜん味が滲みます。

(4)さといもは皮をむいて一度ゆでてぬめりを取ります。

(5)鍋にだし汁、さといも、こんにゃく、ごぼうを入れ柔らかくなるまで煮ます。

(6)牛肉は食べやすい大きさに切ってから、舞茸を加えてあくをとりながら煮ます。

(7)調味料を加えて味を調えます。

(8)斜めに切った長ネギを入れて、ひと煮たちしたら出来上がりです。

(9)お好みで七味唐辛子を入れていただきます。

次回は「郷土料理2.千葉の菜の花和え」をテーマにお送りします。

ラクラクお料理ワンポイント
Vol.56_鶏つくねハリハリ鍋

みなさんこんにちは

天気予報では今週から少し暖かくなると聞きましたが、まだ寒いですよね。 まだまだ寒暖の差が体調に影響しますので、入浴前には洗面所やお風呂場など予め温めておくなどしておきましょう。

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体温を1℃上げるだけで免疫力が5~6倍になるそうです。

寒い今の時期には暖かいお鍋を囲み体の芯から温めたいですね。

鍋料理は野菜もたくさん摂れるのでビタミンも豊富です。

今回は「鶏つくねハリハリ鍋」について

《鶏つくねハリハリ鍋の作り方(二人分)》

【材料】

鶏ももひき肉200グラム、長ネギ2~3本、水菜1袋、昆布20センチぐらい、塩小さじ1、しょうが絞り汁小さじ1、片栗粉小さじ1、しょう油適宜、ポン酢、お好みできのこ類など

【作り方】

(1)水菜、長ネギ(5センチ残し)を食べやすく切ります。

(2)長ネギ5センチをみじん切りにし、ボールに鶏ひき肉としょう油、しょうが絞り汁、片栗粉を混ぜてよく捏ねてから食べやすい大きさに丸めます。

(3)土鍋に水3~4カップ、昆布を入れて少しおきます。

(4)土鍋を温め昆布を出します。

(5)沸騰したら丸くした鶏肉を入れます。

(6)鶏肉に火が通ったら食べる分の水菜、長ネギを入れてシャキシャキ歯ごたえがあるうちにポン酢をつけていただきます。

鍋に残ったおだしを使い、卵や三つ葉を加えて雑炊を作りますと美味しいですよ。

次回は「郷土料理」をテーマにお送りします。

ラクラクお料理ワンポイント
Vol.55_味噌煮込みうどん鍋

みなさんこんにちは

寒いとお部屋にこもりがちになってませんか?体を動かすと中から温まります。 体温が上がると免疫力もアップします。ちょっと早足で散歩に出てみましょう! 

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寒い今の時期には暖かいお鍋を囲み心も体も温めたいですね。 今回は名古屋の郷土料理八丁味噌で作るこくのある味噌煮込みうどんを作ってみましょう。

《味噌煮込みうどん鍋の作り方(2人分)》

【材料】

うどん2玉、だし汁300CC、赤出味噌大さじ2、みりん大さじ1、鶏もも肉1/2枚、椎茸2枚、油揚げ1/2枚、観世麩2枚、長ネギ1本、春菊適宜、七味唐辛子

【作り方】

(1)鶏肉を一口大に切ります。

(2)油揚げは熱湯をかけて油抜きしてから縦半分にして1センチぐらいに切ります。

(3)長ネギ、春菊も食べやすい大きさに切ります。

(4)麩は水に戻しておきます。

(5)鍋にだし汁を入れ、赤出味噌とみりんで味を調えてからうどん、鶏肉、油揚げ、椎茸を入れます。

(6)火が通ったら麩、長ネギ、春菊を入れて出来上がりです。

(7)お好みで七味唐辛子や落とし卵を入れていただきます。

次回は「鶏つくねハリハリ鍋」をテーマにお送りします。

ラクラクお料理ワンポイント
Vol.54_野菜しゃぶしゃぶ

みなさんこんにちは

不景気なので暗い話題が多いのですが、こんなときこそおうちご飯で節約して、家計を助け、毎日色々なメニュー作りに挑戦してみてレパートリーを広げるチャンスと考えてみてはいかがですか? 冷蔵庫にある食材を見て手品師のようにテーブルに並べられるように料理できたら最高ですね!

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今回は「野菜しゃぶしゃぶ」について

寒い今の時期には暖かいお鍋を囲み体を温めたいですね。

体を温めると免疫力がアップするそうです。

野菜もたっぷりで低カロリーなのでたくさん食べても胃もたれしません。

【材料】

白菜1/8株、水菜1/2袋(束)、長ネギ2本、にんじん、生椎茸4枚、しめじ、エノキ茸などと豆腐1/2丁、マロニー適宜、ポン酢、ごまだれ

【作り方】

(1)野菜は食べやすい大きさに切ります。

(2)豆腐もちょうどよい大きさに切ります。

(3)きのこ類も石づきを取り、食べやすく手で裂いておきます。

(4)にんじんは火が通りにくいので先に火を通しておきます。

(5)土鍋に水を入れて昆布を敷き20~30分ぐらいおきます。

(6)土鍋を火にかけて沸騰する前に昆布を取り出します。

(7)白菜の茎の部分は火が通りにくいので先に入れます。

(8)その他の材料は食べたい順に鍋に入れます。

(9)火が通った順にポン酢やごまだれにつけていただきます。

しゃぶしゃぶですから野菜類は特に少し歯ごたえが残るくらいでいただきます。 野菜だけで物足りない方は、豚バラ肉薄切りなどを加えても美味しいです。

次回は「味噌煮込みうどん鍋」をテーマにお送りします。

ラクラクお料理ワンポイント
Vol.53_具だくさん汁

みなさんこんにちは

先日、テレビで86歳のおばあちゃんが郵便配達の仕事を請け負い、雪の中を工夫して配達しているのを見て、その気概と体の丈夫さに驚いたのと同時に元気をもらいました。

今回は「具だくさん汁」について

今の時季冬野菜がたくさん出回り、特に根菜類が美味しいですね。 冷蔵庫に残ってしまった野菜類を整理するためにも、からだを温める「具だくさん汁」は簡単でしかもビタミン、ミネラルたっぷりでお奨めメニューです。

【材料】

大根、ごぼう、にんじん、さといも、長ネギ又は薬味ねぎ、きのこ類(えのき、しめじ、椎茸なんでも)油揚げ、こんにゃく、豆腐、豚肉など、だし汁、味噌

【作り方】

(1)さといもは下茹でしてぬめりを取っておきます。

(2)こんにゃくも下茹でしてアク抜きしてちぎります。

(3)ごぼうは斜めに切り、酢水にさらしてあく抜きをします。

(4)その他の野菜類はお好みの大きさに切ります。

(5)きのこ類は石づきをとって小房にわけます。

(6)油揚げは熱湯をかけ、食べやすい大きさに切ります。あれば豆腐や豚肉もお好みの大きさに切ります。

(7)鍋にだし汁を入れて長ネギ以外の材料を加えてアクをすくいながら柔らかくなったら、味噌を溶きいれ、味を調えてねぎを散らして出来上がりです。

誰でも失敗なくできる簡単メニューができあがります。

寒い日に特にお奨めのメニューです。

次回は「野菜しゃぶしゃぶ」をテーマにお送りします。

ラクラクお料理ワンポイント
Vol.52_白身魚の煮つけ

みなさんこんにちは

朝晩はまだまだ寒いですが、昼間の日差しは何となく明るくなってきて春近しでしょうか? 受験生にとってはまだまだ頑張らないとよい結果が出ませんよね、あと少しです。 きちんと食事を摂って暖かくして当日には実力を出せるように体調管理をしっかりとしてください。

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今回は「白身魚の煮つけ」について

今の季節鯛や銀だら、金目鯛など白身の魚が美味しい季節ですよね。

この白身のさかなを甘辛に煮るとご飯のおかずにぴったりです。

和食の定番です。試してみましょう!

《銀だら煮つけ(2人分)》

【材料】

銀だら2切れ、ごぼう1/2本、青ネギ2本、しょうが一片、酒50CC、水150CC、みりん大さじ2、砂糖大さじ2、しょう油大さじ2

【作り方】

(1)銀だらはさっと洗います。

(2)青ネギは食べやすい長さに切ります。

(3)しょうがは薄切りにします。

(4)ごぼうは4センチくらいに切り太いところは縦半分に切ります。

(5)鍋、又はフライパンに銀だら、ごぼうと水と調味料を入れて落し蓋をして15分位煮ます。

(6)落し蓋を取って煮汁を魚に少しずつかけながら煮詰めます。

(7)青ネギを入れてネギが少ししんなりしたら出来上がりです。

次回は「具だくさん汁」をテーマにお送りします。

ラクラクお料理ワンポイント
Vol.51_和食のすすめ

みなさんこんにちは

毎日寒いですね!お天気がよい日には家の中では湿度計が30%を割ってしまいます。 加湿器や濡れタオルなどでお部屋の空気が乾燥しないように工夫しましょう。

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今回は「和食のすすめ」について

日本人の寿命は女性約86歳(世界第一位)男性は約79歳(世界第四位)となり、戦後飛躍的に伸びました。 現在の長寿な世代は大正~昭和初期に生まれて、食生活といえば成長期に太平洋戦争の食物の乏しい時代を過ごし、戦後の目の回るような生活習慣や食生活の変化を経験してもなお長生きできているのは、日本人の身体に合った、子供の頃からの食習慣と勤勉にコツツと体を動かす生活習慣が源になっているのではないかと考えます。

特に食習慣はおばあちゃんからお母さん、娘へと代々受け継がれて現代に至ってきました。 昨今は働くお母さんの割合が専業主婦の数を上回っています。

したがって忙しい主婦が多く、スーパーやデパートではとても便利な食品(インスタント、冷凍食品や弁当など)がたくさん出回ってその利用頻度も多くなり、食習慣も変化しつつあります。

しかし、おばあちゃんやお母さんが手間ひまかけて用意する食事は、殊のほか美味で家族の健康を考慮して愛情たっぷりで滋養もある思います。 昔は食品の種類も量もそれほど多くなくて、便利な道具も揃っていない中、知恵をしぼり、工夫をして家族のちゃぶ台に載る惣菜を日々用意してきたのです。

その昔からちゃぶ台に載ったおばあちゃん、お母さんが作り続けてきた和食中心の惣菜には知恵と工夫がたくさん詰まっていて、理にかない滋養もあり、現代の食卓にも大いに取り入れたい献立がたくさんあるのではないかと考えます。

今月からこの「和食」を主に中心としたポピュラーな惣菜とちょっとしたコツなどを紹介していきたいと思います。

次回は「白身ざかなの煮付け」をテーマにお送りします。

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