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ラクラクヘルシーメニューワンポイント
Vol.93‏_身体を温めるメニュー2.動物性食品

みなさんこんにちは

毎日寒いですね、少し日が延びて春遠からじですね。そろそろ、花粉症も気になります。

花粉が飛ぶ少し前から予防的にマスクをしたり、めがねをかけたりして外出すると症状が軽くて済みます。

今回は「身体を温めるメニュー2.動物性食品」についてです。

普段は何気なく食べている食品でも身体を温めたり、冷やしたりする食品があることは前回触れましたが、身体を温めることによって本来人間が持っている生命力を発揮し易く代謝がよくなり、ダイエットにも効果があるそうです。

動物性食品の中でも特に鶏肉、羊肉、レバーなどが身体を温める食品群です。今回は鶏肉を使ったメニューを作ってみました。

レンコンの鶏ひき肉はさみ揚げ(二人分)

【材料】 レンコン1節、鶏ひき肉80グラム、干し椎茸2枚、片栗粉大さじ2、塩、コショウ適宜、揚げ油、大葉4枚、昆布塩少々

【作り方】

1. レンコンは皮をむき、5~6ミリぐらいに輪切りにし、水に晒してあく抜きをします。

2. 干し椎茸は水でもどしておき、みじん切りにします。

3. レンコン2枚を細かく(みじん切りまでいかない)切ります。

4. ボールに鶏ひき肉と、みじん切りにした椎茸、レンコンと片栗粉大さじ1、塩コショウを入れてよく混ぜ合わせます。

5. あく抜きしたレンコンのうす切りを2枚ひと組で中に4を挟みます。

6. 鶏肉を挟んだレンコンに軽く片栗粉をまぶして油で少し色がつくまで揚げます。

7. お皿に大葉を引いて揚げたレンコンを並べ、お好みで昆布塩やカレー塩などでいただきます。

【ワンポイント】

レンコン、鶏肉ともに身体を温める食品です。揚げたてのあつあつをいただくと身体も心もほっこり温まります。レンコンは薄く切ったほうがぱりっとした歯ごたえになり、より美味しくいただけます。

次回は「身体を温めるメニュー3.色の濃い食品」をお送りします。

ラクラクヘルシーメニューワンポイント
Vol.92_身体を温めるメニュー1.根菜類

みなさんこんにちは

新しい年を元気に迎えられましたでしょうか?

寒さ本番です、空気が乾燥して風邪などのウィルスが繁殖しやすい環境となっていますので、室内では加湿器や室内に洗濯物を干したりして湿度を上げ、外出から帰ったら手洗い、うがいをして励行しましょう。

今回は「身体を温めるメニュー1.根菜類」について

漢方では身体を温め、新陳代謝をよくし、滋養強壮になる「温熱性」食品群と、身体を涼しく、クールダウンさせる「寒涼性」食品群とどちらにも属さない中間に位置する食品群に分けられます。今回は寒い時期に合わせて身体を温めるメニューについてメニューを考えてみました。

《根菜とベーコンのポトフ(二人分)》

【材料】

かぶ4個、大根5センチ、にんじん5センチ、ベーコンうす切り2~3枚、セロリ1本、塩、コショウ適宜、パセリ1本、水600CC、固形チキンコンソメ1個

【作り方】

(1)かぶは茎をとり皮をむいて縦に半分に切ります。(大きい場合は1/4に)

(2)にんじんは乱切りにします。大根は縦に厚み5ミリに切ります。

(3)セロリはピーラーですじを取り、斜めに1センチ幅で切ります。

(4)ベーコンは2~3センチに切ります。

(5)鍋に水とチキンコンソメを入れて野菜とベーコンを加え中火にかけます。

(6)沸騰したら弱火にして材料が柔らかくなるまで火を通し、塩コショウで味を調えます。

(7)器に盛り、パセリを散らして出来上がりです。

【効能】

かぶや大根は漢方では身体を温める食品群です。特に冬場には柔らかくておいしくなります。 他に身体を温める食品は唐辛子、にんにく、ネギ、パセリ、さつまいも、しょうが、ニラ、山芋りんご、ゆずなどです。

次回は「身体を温めるメニュー2.動物性食品」をテーマにお送りします。

ラクラクヘルシーメニューワンポイント
Vol.91_酸性食品とアルカリ性食品2.アルカリ性食品

みなさんこんにちは

今年もいよいよ残りが一週間となり、お掃除は済みましたか?おせちの支度はいつにしよう?などと焦っていませんか。

今回は「酸性食品とアルカリ性食品2.アルカリ性食品」について

食品には酸性食品とアルカリ性食品があるのはみなさんご存知ですよね、一般的には酸性食品よりアルカリ性食品を摂った方が良いと思われがちですが、人間の体液が食品によって酸性やアルカリ性に傾くということはなくて、あくまでも摂取バランスが大事なのです。

人間の身体はアルカリ性に傾いている方が健康的で血液がサラサラになると言われています。いわゆる健康食品の中にはアルカリ食品が陽性イオンのミネラルが多いのでそのように言われているのです。

健康ブームに乗って1種類の食品やサプリメントに偏るのは身体に負担をかけてしまい逆効果です。毎日の食事で多品目の食品をカロリーオーバーしないように摂り、規則正しい生活を心がけることが健康につながると考えています。

【アルカリ性食品とはどんな食品?】

大豆(加工品を含む)、牛乳、卵白、ワイン、きのこ類、海藻(わかめ、ひじきなど)、緑茶、バナナ、マンゴー、パイン、メロン、レモン、りんご、柑橘類、根菜類(ごぼう、こんにゃく、山芋、にんじん、れんこんなど)葉菜類(キャベツ、レタス、きゅうりなど)種子、ナッツ類などです。

おせちには上記の食品を含む煮物などが多いので上手に色々な食品を摂り、年の初めを健康に楽しくお過ごし下さい。

くれぐれも暴飲、暴食にはお気をつけ下さい。

お正月のお天気も予報では良いようですのでどうぞ皆さんよいお年をお迎えください。

次回は「身体を温めるメニュー1.根菜類」をテーマにお送りします。

ラクラクヘルシーメニューワンポイント
Vol.90_酸性食品とアルカリ性食品1.酸性食品

みなさんこんにちは

今年もあと残り2週間となり、皆様にとってはお忙しいと思います。

今年の反省点や来年の目標、希望などいろいろな事が去来しますよね。

明るい新年に目標は高くそれに向かってよいスタートを切れるように体調には十分気をつけていきましょう!

今回は「酸性食品とアルカリ性食品1.酸性食品」について

食品には酸性食品とアルカリ性食品があるのはみなさんご存知ですよね、一般には酸性食品よりアルカリ性食品を摂った方が良いと思われがちですが、人間の体液が食品によって酸性やアルカリ性に傾くということはなくて、あくまでも摂取バランスが大事なのです。

食品が体内に入り燃焼した結果残る成分のpHで酸性かアルカリ性かが決まるのです。

ただし、尿酸値が高い人は通風発作と起こさないように尿をアルカリ性に傾けて尿酸の結晶を溶かすようアルカリ性食品をたくさん摂ることが必要です。

【酸性食品とはどんな食品?】

肉類(鶏、牛、豚)、魚介類、穀類、卵黄、日本酒、ビール、チーズ、バターなどです。

酸性食品や飲料を摂ってばかりいると歯にはとてもよくなくて虫歯菌がいなくても酸が歯のミネラル分を溶かして崩れてしまいますので気をつけてください。

次回は「酸性食品とアルカリ性食品2.アルカリ性食品」をテーマにお送りします。

ラクラクヘルシーメニューワンポイント
Vol.89_女性に優しいメニュー4.生理不順緩和

みなさんこんにちは

今年も残すところあと3週間あまりとなり、何かと忙しないですね。 でも暖かいですから年末の大掃除もはかどります。隅々をきれいにして気持ちよく新年を迎えましょう!

今回は「女性に優しいメニュー4.生理不順緩和」について

生理不順を訴える女性は案外多いですね。原因は様々で、ストレスによる自律神経の働きがにぶったり、間違ったダイエットによる やせすぎ、冷え性、過度な運動、不規則な生活などです。規則正しい食事をゆったりとした気分で摂ることも大事です。 食事は豆類、緑黄色野菜、海草、オリーブオイル、大豆油、アーモンド、ごま、玄米、そばなどを使ったメニューがお薦めです。

《海老といんげんのパスタ(2人分)》

【材料】

パスタ(1.8ミリ)150グラム、玉ねぎ1/4個、海老4尾、いんげん10本、オリーブオイル大さじ2、しょう油小 さじ1、煎りごま(白)大さじ1、塩、コショウ適宜、にんにく1かけ、タカのつめ1本

【作り方】

(1)パスタは表示どおりにゆでます。

(2)いんげんは1分半くらいゆでて冷まします。(少し固めに)

(3)海老は背わたを取り除いて食べ易く切ります。

(4)フライパンにオリーブオイルを熱して薄くスライスしたにんにくを炒め香りがしたら、タカのつめとスライスした玉ねぎを加え、玉ねぎが色よくなったら海老といんげんを炒めてゆであがったパスタを加えます。 パスタのゆで汁大さじ1、しょう油、塩コショウで味を調えて器に盛り、煎りごまを少し多めにかけて出来上がりです。

【ワンポイント】

材料は冷蔵庫にあるもので何でも緑黄色野菜、魚貝類、ベーコンなど代用できます。ごまをたっぷりかけるのがワンポイントです。

次回は「酸性食品とアルカリ性食品1.酸性食品とは」をテーマにお送りします。

ラクラクヘルシーメニューワンポイント
Vol.88_女性に優しいメニュー3.ストレス解消

みなさんこんにちは

公園が黄色や赤の落ち葉で染まり、冬本番となってきました。インフルエンザや風邪の流行が心配されます。 予防接種はもうされましたか?備えあれば憂いなしですから早い目にしましょう。

今回は「女性に優しいメニュー3.ストレス解消」について

日々ストレスを感じていない人はいませんよね、ストレスが溜まると体調を崩したり精神を病んだりするのは意思とは関係なく働く自律神経やホルモン分泌をつかさどるシステムが乱されてしまうからです。 残念ながら人間はいつも外部からストレスを受けていますが、上手に解消できていれば影響は少なくできて病気にならずに済むのです。 日々の食事で心も身体も「ほっこり」できる物をゆったりといただく様に心がけましょう!

《シーフードトマトソースグラタン (2人分)》

【材料】

マカロニ50グラム、ホタテ4個、大正海老2~3尾、その他イカやあさりなど、玉ねぎ1/4個、トマト水煮缶1/2、生クリーム大さじ2又は牛乳、バター15グラム、小麦粉大さじ2、固形コンソメ1個、塩、コショウ適宜、溶けるチーズ20グラム

【作り方】

(1)マカロニは表示通りにゆでます。

(2)フライパンにみじん切りにした玉ねぎとシーフードを炒めて取り出しておきます。

(3)フライパンをきれいにしてバターを熱して小麦粉を炒め生クリーム(牛乳でもよい)を加えて、トマトの水煮缶のトマトを細かくつぶして加え、固形コンソメを少量の湯に溶かして味付けます。コンソメで味付けが薄ければ塩コショウで整えます。

(4)その中へ(2)を加えて少し煮詰めてからゆであがったマカロニを入れます。

(5)耐熱皿にバターをぬり、(4)を入れて表面に溶けるチーズをのせてオーブンで10分くらい(オーブンにより少し違いますので様子を見ながら)焼き、チーズが溶けたら出来上がりです。

【効能】

ストレスへの抵抗力を高めるにはビタミンCを多く含む緑黄色野菜や果物を摂ることがよいとされています。

次回は「女性に優しいメニュー4.生理不順緩和」をテーマにお送りします。

ラクラクヘルシーメニューワンポイント
Vol.87_女性に優しいメニュー2.冷え性、肩こり改善

みなさんこんにちは

都内の公園でも紅葉が進み、樹々が赤や黄色に染まりきれいですね! 北風も少し肌寒く感じられるようになりましたので、乾燥には十分な注意をして風邪などを引かぬように気をつけましょう。

血流の悪化と体の冷えが肩こりの原因になり、悩んでいる人が案外多いのです。現代人は交通網の発達や乗り物の普及で歩くことが減った上に、デスクワークと言えばパソコンを使うなどの作業が多く血液が滞り、筋肉が固まってしまい、それが痛みや不快感をおこしてしまいます。全身の血行をよくする対策として食事にはエネルギーの高いたんぱく質、ビタミン、鉄分など豊富に含まれた食事を摂るようにこころがけましょう。

今回は「女性に優しいメニュー2.冷え性、肩こり改善」について

《れんこんの揚げ豆腐 (2人分)》

【材料】

木綿豆腐1/3丁、れんこん7~8センチ、ゆでタコ足1本ぐらい、ネギ5センチ(きざみ)、塩小さじ1/2、大根おろし、おろししょうが適宜、ポン酢適宜サラダ油(揚げ油)

【作り方】

(1)豆腐はキッチンペーパーを巻いてお皿に乗せてレンジで2分加熱し、水分を絞り、できたら網で濾して細かくします。

(2)レンコンは皮をむいてすりおろしてから水分を絞ります。

(3)ネギはみじん切りにします。大根としょうがはすりおろしておきます。

(4)タコは小さい目に切ります。(1センチ弱の賽の目に)

(5)豆腐とレンコンを混ぜ合わせてタコ、刻みネギをよく混ぜて、揚げ油を熱した中に丸めて入れます。(約3センチぐらいのだんごにする)色よくなってきたら油から上げ、器に盛り、ポン酢と大根おろし、おろししょうがを添えます。

【ワンポイント】

血行を良くするにはやはり温かい献立にして、いつもの料理にショウガやねぎなどを少し入れるだけで効果があります。

次回は「女性に優しいメニュー3.ストレス解消」をテーマにお送りします。

ラクラクヘルシーメニューワンポイント
Vol.86_女性に優しいメニュー1.便秘の改善

みなさんこんにちは

季節外れの台風と寒気が一気にやってきて、秋の爽やかな気候は何処へ?

急に寒くなったので体調管理には十分に気をつけましょう!

メールマガジンでは知っていると、とても便利な豆知識から、

プロが現場で蓄積した貴重なポイントまで公開しちゃいます!

今回は「女性に優しいメニュー1.便秘の改善」について

なぜ女性に便秘の人が多いのか?女性は骨盤が広くできているために腸が不安定になり下半身に脂肪がつきやすく筋肉が発達しにくいとか、女性ホルモンが体内に水分を蓄積しようとする結果排便に必要な水分が少なくなり便秘しやすいなど諸説があります。いずれにしても便秘は体内に毒素を溜め込むわけですから身体にいいわけがありません。毎日の食事で改善して便通をよくしていきましょう!それにはやはり食物繊維の多いメニューを必ず1品摂ることを習慣にしてみましょう。

《えのき茸とほうれん草のごま和え(2人分)》

【材料】

えのき茸1/2袋、ほうれん草1/2束、すりごま大さじ2、つゆの素(市販)大さじ2

【作り方】

(1)ほうれん草は固めにゆでて、冷水にとって冷ましてから長さをそろえて(3~4センチぐらい)切ります。

(2)えのき茸は石づきをとり、半分に切り、さっとゆでて冷まします。

(3)ボールに材料をすべて入れて混ぜ合わせて出来上がりです。

【ワンポイント】

便秘は慢性的になると本当につらいものになってしまいますから、普段から繊維質の多い食品を摂るようにしましょう。 おもに海藻類、豆類、イモ類、きのこ類、果物、ヨーグルトなどです。 それと、水分を摂ることと、朝食を抜かないなど規則正しい生活習慣を心がけましょう。

次回は「女性に優しいメニュー2.肩こり、冷え性改善」をテーマにお送りします。

ラクラクヘルシーメニューワンポイント
Vol.85_伝統的ヘルシーメニュー4.魚貝類

みなさんこんにちは

猛暑が原因で野菜類(特に葉物野菜)が高騰していて、献立を考えるときに悩みますよね。 今月末には例年並みになるそうですが、それまでは冷凍食品、人工栽培されているものなどを使い何とか凌ぎたいです。

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プロが現場で蓄積した貴重なポイントまで公開しちゃいます!

今回は「伝統的ヘルシーメニュー4.魚貝類」について

《シーフードトマトスープ(2人分)》

【材料】

基本のトマトソース缶詰1缶、いか1杯、むきあさり10粒、その他シーフード(ホタテ、有頭海老など)にんじん、1/3 本、玉葱1/2個、セロリ1本、ブロッコリー1/8個位、固形コンソメ1個、白ワイン1/2カップ、水300CC、バター少々

【作り方】

(1)ブロッコリーは硬めにゆでて冷水で冷まします。

(2)いかは皮を剥き1cmぐらいの輪切りにします。足は細かく切ります。

(3)にんじん、セロリ、たまねぎは食べやすく切ります。

(4)圧力鍋にバターを熱していか、むきあさり、野菜を炒めて水、トマト缶詰め、固形コンソメ、白ワインを入れて火にかけて加圧してからとろ火で20分煮ます。

(5)圧力を抜いてからふたを開けて塩こしょうで味を調えてブロッコリーをのせ出来上がりです。

【効能】

貝類は一般的に高たんぱく低カロリーで成人病を予防するタウリンを多く含み、血中コレステロール値を下げる効果や解毒作用、神経系機能の改善など効果があります。

次回は「女性に優しいメニュー1.便秘の改善」をテーマにお送りします。

ラクラクヘルシーメニューワンポイント
Vol.84_伝統的ヘルシーメニュー3.きのこ類

みなさんこんにちは

過ごし易くなりましたね!台所に立っても汗が落ちなくなりましたので、料理の腕を磨く時です。レパートリーを増やし健康的な食事作りをしましょう!

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今回は「伝統的ヘルシーメニュー3.きのこ類」について

きのこ類のメニューは今まで何度か取り上げてまいりましたが、最近は人工栽培の技術が高まり、安価で高品質なものが手に入るようになりましたので、定番メニューを増やしましょう。

《きのこと油揚げの炊き込みご飯 (2人分)》

【材料】

お米1.5合、だし汁(きのこの煮汁と合わせて)270CC、しめじ1袋、生椎茸4~5枚、油揚げ1枚、三つ葉適宜、酒大さじ1、だししょう油大さじ2、昆布10センチ位

【作り方】

(1)お米は洗ってざるにあげておきます。

(2)しめじは石づきを取り、こまかく分けます。椎茸は細切りにします。

(3)油揚げは熱湯をかけて油抜きしてから縦半分にし、細切りにします。

(4)三つ葉は良く洗ってからさっと熱湯をかけて、冷水にとってから2センチに切ります。

(5)鍋にだししょう油と酒、水を1カップ入れて、沸騰させてからきのこ類、油揚げを煮ます。

(6)きのこ類がしんなり煮えたら、ざるで煮汁をとり出してきのこと分けます。

(7)電気炊飯器にお米とだし汁(きのこの煮汁と合わせて)を入れて昆布を上にのせてスィッチを入れます。

(8)ご飯が炊き上がったらざるにあげておいたきのこと油揚げを混ぜて器に盛り、三つ葉をかざり出来上がりです。

【効能】

きのこ類は今まで何度か取り上げて参りましたので繰り返しになりますが、重要なカルシウムの代謝に関わるビタミンD、免疫力を高め、ウィルスに対する抵抗力を高める多糖類、腸内環境を整える繊維質など多く含んでいて低カロリーですのでダイエット中の方には最適な食品です。

次回は「伝統的ヘルシーメニュー4.魚介類」をテーマにお送りします。

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