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ラクラクヘルシーメニューワンポイント
Vol.50_風邪気味のお父さんのためのメニュー

みなさんこんにちは

あと少しで2009年も終わりです。

忘年会などでお疲れではありませんか?

今年の疲れを来年に持ち越さないで元気に新年を迎えましょう!

風邪を引いてしまったら体がウィルスと戦っているので、本当はボリュームたっぷりで栄養豊富な食事が必要ですが、食欲が落ちて食事がのどを通りにくくなります。 そこで早く回復するには胃腸に優しい、消化のよいものを食べてさらに水分も不足しがちになるので水分をたっぷり摂り、免疫力を上げて風邪に打ち勝つために糖質、たんぱく質、ビタミンを十分に摂ることが大事です。もちろん睡眠もたっぷりとって下さいね!

今回は「風邪気味のお父さんのためのメニュー」について

《肉団子と野菜のスープ(1人分)》

【材料】

大根3センチくらい、長ネギ1/2本、だし汁1カップ、椎茸1枚、しめじ適宜、鶏ひき肉50グラム、しょうがのしぼり汁少々、片栗粉少々、塩少々、薄口しょう油小さじ2、酒大さじ2

【作り方】

(1)大根は皮をむき5ミリぐらいの厚さのいちょう切りにします。

(2)椎茸は軸をとり、細切りに、長ネギは斜めに切ります。

(3)しょうがはすりおろして汁を絞ります。

(4)ボウルに鶏ひき肉、塩、薄口しょう油小さじ1、しょうがのしぼり汁、片栗粉を入れてよく混ぜておきます。

(5) 鍋に野菜(大根、長ネギ、椎茸)を入れてだし汁を入れて薄口しょう油と酒を入れて煮立て、捏ねておいた鶏肉を丸めて団子にして鍋に落としあくをすくいながら火を通します。

(6)お好みで七味唐辛子や粉ざんしょうをふっていただきます。 

【特長】

鶏肉には良質なたんぱく質が含まれていて免疫力アップする効果があり、長ネギは体を温めてくれる薬効が、大根には ジアスターゼという消化酵素が含まれていて胃にやさしいのです。

次回は「ヘルシーメニューの基本1.栄養バランス」をテーマにお送りします。

ラクラクヘルシーメニューワンポイント
Vol.49_胃腸の疲れたお父さんのためのメニュー

みなさんこんにちは

寒気が入って来て寒いですね!

特に日本海側、東北、北海道は雪で大変です。

寒さに負けずにがんばりましょう!

おとうさんは特に年末年始は食べ過ぎ飲み過ぎで、胃腸は疲れ切っていますよね。 疲れを明日に持ち越さないように胃腸にやさしいメニューを紹介できれば、お父さんも元気にがんばれますよね。

今回は「胃腸の疲れたお父さんのためのメニュー」について

《鶏ぞうすい(1人分)》

【材料】

ご飯お茶碗1杯、絹豆腐1/4丁、鶏ささみ1本、三つ葉2~3本、卵1個、だし汁200CC、しょう油小さじ2、酒小さじ2、干し椎茸1枚

【作り方】

(1)干し椎茸はもどして、細切りにします。

(2)ご飯はざるに入れて水洗いをしてぬめりをとっておきます。

(3)鶏ささみ、三つ葉、豆腐は食べやすく切っておきます。

(4)鍋にだし汁、しょう油、酒を煮立ててご飯と椎茸、鶏肉を入れて鶏肉に火が通ったらご飯をほぐしながら、塩加減を調節してご飯に粘りが出ないうちに溶き卵を高い位置から流しいれて、豆腐と三つ葉を入れて出来上がりです。

【特長】

雑炊は消化がよく胃腸に負担が少なくて、鶏ささみは脂肪分も少なく胃腸にやさしい食品です。

次回は「風邪気味のお父さんのためのメニュー」をテーマにお送りします。

ラクラクヘルシーメニューワンポイント
Vol.48_飲み過ぎのお父さんのためのメニュー

みなさんこんにちは

今年は暖冬で、いちごの栽培は一番需要の多いクリスマスに照準をあわせているのに、成育が良すぎて農家が頭を悩ませているそうです。 デパートも防寒着が売れなくて不景気に追い討ちをかけているようです。暖か過ぎるのも困るものです。

今回は「飲み過ぎのお父さんのためのメニュー」について

アルコール類を飲むと胃や腸から血中に吸収されて、急速に分解され肝臓に送られます。 肝臓で大部分のアルコール分が酸化分解されますが、その過程でアセトアルデヒトができます。 ゆっくり飲むとこのアセトアルデヒトが酸化されて、炭酸ガスと水になって排出されますが、短時間に多量のアルコールを摂取すると肝臓が一部しか酸化できなくて、アセトアルデヒトが全身を巡って頭痛、嘔吐、脱水症状を起こします。 これらの症状を翌日に持ち越さないように、二日酔い防止の対処できるメニューを紹介したいと思います。

《ニラがゆ(1人分)》

【材料】

ご飯お茶碗7分目、ニラ2本、昆布だし250ミリ、卵1/2個、塩少々

【作り方】

(1)おかゆは本来はお米と水から作るのですが、今回はラクにできる炊いたご飯で作ります。

(2)ご飯を包丁で細かくたたいてからお鍋に250ミリのだし汁を沸騰させて、ご飯を入れて5分ほどとろりとするまで煮ます。

(3)そこに溶き卵を高い位置から菜ばしの間を流すようにいれ、細かく刻んだニラを加えて塩で味を調えて出来上がりです。

【特長】

ニラには胃腸を温めて内臓全体を活性化させる働きがあります。 また、免疫力を高めたり疲労回復やスタミナをつけるのにもよいといわれています。 おかゆは肝臓にも胃腸にもやさしい食品です。

次回は「胃腸の疲れたお父さんのためのメニュー」をテーマにお送りします。

ラクラクヘルシーメニューワンポイント
Vol.47_免疫力を高めるためのメニュー3.魚介類

みなさんこんにちは

小春日和の温かい日が続いて過ごしやすいですよね。 師走に入ると何となく気忙しくなりますから体調管理には気を使いましょう!

免疫力を高める栄養素はおもにビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、亜鉛、セレン乳酸菌などです。 不足しないように毎日の食事で摂れるようにしましょう。 どんなによい食事を摂っても、自律神経のバランスが悪いと免疫力が低下してしまいます。 ストレスなどで自律神経がバランスを崩さないように、ストレス発散はとても大切です。

今回は「免疫力を高めるためのメニュー3.魚介類」について

《魚介のトマトソース煮込み(2人分)》

【材料】

たら1切れ、ホタテ貝柱2枚、有頭えび2尾、あさり7~8個、トマト水煮缶1缶、じゃがいも1個、たまねぎ1個、にんじん3センチ、セロリ1本、ローリエ2枚、固形コンソメ1個、水300CC、小麦粉大さじ2赤ワイン又は酒50CC、バター少々、塩、こしょう適宜、ブロッコリー

【作り方】

(1)あさりは砂抜きしてざるに上げておきます。

(2)たら、ホタテは塩水でよく洗い水分をふき取り、軽く塩コショウして小麦粉をまぶしておきます。

(3)えびはよく洗って水分をふき取ります。

(4)セロリはすじを取り、じゃがいも、たまねぎ、にんじんは食べやすい大きさに切っておきます。

(5)フライパンにバターを溶かしてたら、ホタテ、海老を色よく焼きます。

(6)鍋にたらを入れて水、固形コンソメ、赤ワイン、ローリエを加えて火にかけます。

(7)いったんたらを取り出してじゃがいも、たまねぎ、にんじん、セロリを火が通るまで煮て、アサリを入れて殻が開いたらトマトの水煮缶を加えてさらに煮込みます。

(8)15分~20分位煮込んだら有頭海老を入れて、塩コショウで味を調えて出来上がりです。

(9)彩りよくしたい時にはブロッコリーを予めゆでておいて、鍋のおろし際に加えるとよいです。

【特長】

魚介類には良質のたんぱく質、ミネラル、タウリン、カルシウム、マグネシウムを多く含み、抗酸化作用、血中コレステロール抑制、貧血予防、細胞の老化防止ガンの予防、免疫力強化などの効能があります。

次回は「夜の遅いお父さんのためのメニュー1.飲み過ぎの時」をテーマにお送りします。

ラクラクヘルシーメニューワンポイント
Vol.46_免疫力を高めるためのメニュー2.かきの中華炒め

みなさんこんにちは

朝晩寒いですね、風邪など引かないように質のよい食事を摂って元気にいきましょう! 免疫力を高めるためには免疫細胞の活性化が大切です。 その主役は白血球やリンパ球です。 常に体内を循環していて怪我をしたり、細菌や病原菌が体内に侵入してきたりして、炎症が起きるとすぐに増加して病原体を攻撃してくれます。

免疫細胞はおもにたんぱく質やミネラルから作られます。

このシステムが正常に働くためには、多くの栄養素が関係していて全てが必要です。 これらの栄養素はひとつ食べればアップするという便利な食品はないので、毎日の食事を工夫し免疫力を高いレベルで維持できるようなメニューを紹介していけたらよいです。

今回は「免疫力を高めるためのメニュー2.かきの中華炒め」について

《かきの中華炒め(2人分)》

【材料】

かき1パック、青梗菜2株、生椎茸2~3枚、しょうが1かけ、唐辛子少々、にんにくみじん切り少々、ごま油大さじ1、塩、こしょう、調味料(オイスターソース大さじ1、しょう油小さじ2、酒大さじ2)

【作り方】

(1)かきは塩水に漬けてよく洗い片栗粉をまぶしておきます。

(2)生椎茸は石づきをとり細切りにします。

(3)青梗菜は4~5センチぐらいに切って、鍋に湯を沸騰させごま油と酒を少々入れてさっとゆでて、水分をふき取っておきます。

(4)フライパンか中華なべでごま油を熱してにんにく、しょうが、唐辛子を炒め、香りが出たらかきを加えて少し色がつくまで炒めます。

(5)調味料を入れて青梗菜と椎茸を加えて、塩こしょうで味を調えて出来上がりです。

【特長】

かきには脂肪分が少なく、栄養豊富で良質のたんぱく質、ビタミン、ミネラル、グリコーゲン、タウリン等を多く含んでいて消化のよいアルカリ食品です。

次回は「免疫力を高めるためのメニュー3.魚介のトマトソース煮込み」をテーマにお送りします。

ラクラクヘルシーメニューワンポイント
Vol.45_免疫力を高めるためのメニュー1.さばの竜田揚げ

みなさんこんにちは

寒くなりましたね!寒くなり空気が乾燥してくるとインフルエンザや風邪などのウィルスに感染しやすくなります。 負けないように抵抗力、免疫力をつけましょう!

「免疫力」は老化や食生活、ストレス、環境などの影響で常に変化します。

一番変化させてしまうのは老化です。

20歳をピークに40歳で約半分に、60歳で約1/4にと低下していきます。

免疫力の低下を小さくしてできるだけピークの力を維持するためには日常生活での充分な睡眠、栄養、適度な運動など努力が必要です。 特に食生活は毎日の積み重ねですからよい食生活を送り、健康で長生きすることができるようにメニューを紹介していけたらよいです。

今回は「免疫力を高めるためのメニュー1.さばの竜田揚げ」について

《さばの竜田揚げ(カレー風味)2人分》

【材料】

さば180グラム、カレー粉小さじ1/2、しょう油、酒小さじ2、赤ピーマンとピーマン2個、かぼちゃ80グラム、サラダ油適宜、片栗粉適宜

【作り方】

(1)さばは2~3センチに斜めに切り、小骨を取り除いて酒、しょう油カレー粉をまんべんなくなじませておきます。

(2)ピーマンは1個を1/4に切ります。

(3)かぼちゃは7~8ミリの厚さにくし型に切ります。

(4)揚げ油を熱して野菜を素揚げして軽く塩をふります。

(5)さばに片栗粉をまぶして揚げ油で色よく揚げて、お皿に野菜とともに盛って出来上がりです。

【特長】

さばには良質のたんぱく質とEPA、DHAやビタミンB2を多く含み血栓の予防や悪玉コレステロールを減らしたりする効能があります。 カレー粉には青い魚などの臭み消しやターメリックの抗酸化作用、辛味成分の唐辛子が免疫力を助ける作用があります。

次回は「免疫力を高めるためのメニュー2.かきの中華炒め」をテーマにお送りします。

ラクラクヘルシーメニューワンポイント
Vol.44_免疫力

みなさんこんにちは

もう暦の上では冬になりますが、まだまだ過ごしやすい気候ですね!

本格的な寒さが来る前に「免疫力」を高めて風邪などを引かないようにしましょう!

「免疫力」とは具体的に・・・

私たちが生活している環境は、人間にとって有害さまざまな物質が存在しています。 でも、なぜそんな環境の中で生活していても病気にならなかったり罹っても治してくれたりして、外敵から自らを守り、排除したり防衛してくれるシステムが働いて体を守ってくれています。 このからだに備わっているシステムのことを「免疫力」と言います。

その免疫力も人によって弱い人、強い人がいます。

そのことが人間の寿命に大きくかかわってきます。

免疫力が強いとウイルス性疾患、生活習慣病、ガンなどを予防できて長生きできるというわけです。 では、免疫力を高めるためにはどうしたらよいかと言いますと、次に挙げる事柄などに代表されます。

1.喫煙を吸わない。

2.飲酒は適量を心がける。

3.質の良い睡眠を充分とる。

4.適度な運動をする。血液の流れがよくなります。

5.ストレスをためないで楽しく過ごす。神経系、内分泌系が免疫力と密接な関係にあります。

6.規則正しい生活をする。

7.バランスのよい食生活を心がける。特に乳酸菌やきのこ類が免疫力を高めてくれます。

8.薬の乱用は避ける。

常にこれらの事を心がけ、免疫力の強い体を保ち健康で長生きができればよいですね。

次回は「免疫力を高めるためのメニュー1.さばの竜田揚げ」をテーマにお送りします。

ラクラクヘルシーメニューワンポイント
Vol.43_更年期の女性のためのメニュー5.麺類

みなさんこんにちは

メールマガジンでは知っていると、とても便利な豆知識から、

プロが現場で蓄積した貴重なポイントまで公開しちゃいます!

実りの秋を迎えてスーパーの店頭にきのこ類がたくさん出回っています。

きのこ類を使って簡単に楽しく、健康的な食事づくりをお薦めします。

更年期の食事の基本は栄養をしっかり摂り、カロリーは控えめにして1日3度規則正しく摂りましょう。

今回は「更年期の女性のためのメニュー5.麺類」について

《鶏肉ときのこの和風パスタ(4人分)》

【材料】

パスタ320グラム、鶏ささみ肉2枚、まいたけ適宜、しめじ1/2袋(きのこはお好みでエリンギ、しいたけなど何でも)、市販のめんつゆ大さじ2、酒または白ワイン大さじ1、きざみ唐辛子適宜、オリーブオイル大さじ2、塩、こしょう少々、にんにく1片、大葉、刻み海苔

【作り方】

(1)パスタはたっぷりの湯で太さにあった時間でゆでます。(固めに)

(2)鶏肉は細く切ります。にんにくも薄切りにしておきます。

(3)きのこは洗わないで食べやすい大きさにさいておきます。

(4)大葉は細かく切っておきます。

(5)フライパンを熱してオリーブオイルをひき、薄切りにしたにんにくを炒め香りが出たら、唐辛子を加えて鶏肉も入れて鶏肉に火が通ったら、取り出して別に取り置きします。

(6)そのままのフライパンできのこを炒め少ししんなりしたら、酒とめんつゆととり置きしておいた鶏肉とパスタを加えて炒め、塩こしょうで味を調えます。

(7)お皿に盛って、大葉と刻み海苔を散らして出来上がりです。

【特長】

とりささみ肉は鶏肉の中でも脂肪分が少なく、アミノ酸のバランスのよい高たんぱく質を多く含み、低カロリーです。 きのこは、低カロリーで繊維質や必須アミノ酸リジンを含み血中コレステロール値を下げ、動脈硬化を予防し、肝機能を高めます。 便秘予防にもなります。またビタミンB2を含んでいてカルシウムの吸収を助け、精神を安定させる効果があります。 きのこ類は免疫力向上や、制ガン効果もあると言われています。

次回は「免疫力」をテーマにお送りします。

ラクラクヘルシーメニューワンポイント
Vol.42_更年期の女性のためのメニュー4.ご飯もの

みなさんこんにちは

店頭にりんごやみかん、松茸などが並び実りの秋ですねぇ。

旬な素材を使って楽しくお料理して健康維持に努めましょう!

メールマガジンでは知っていると、とても便利な豆知識から、

プロが現場で蓄積した貴重なポイントまで公開しちゃいます!

今回は「更年期の女性のためのメニュー4.ご飯もの」について

更年期の食事の基本は栄養はしっかり摂り、カロリーは控えめにして1日3度規則正しく摂りましょう。

《豆腐雑炊(2人分)》

【材料】

ご飯お茶碗軽く2杯、豆腐1/2丁、白菜2~3枚、にんじん2センチくらい干し椎茸1枚、三つ葉適宜、卵1個、だし汁2カップ、市販のだししょう油40CCくらい

【作り方】

(1)干し椎茸は水でもどして、細かく切ります。もどした水は捨てないで!

(2)豆腐は1センチくらいのサイコロ切りに、にんじん、白菜も食べやすく切ります。

(3)ご飯は水でさっと洗い、ぬめりを取ります。

(4)鍋にだし汁と椎茸のもどし汁、市販のだししょう油、野菜と豆腐を入れて煮ます。

(5)にんじんが柔らかくなったら、ご飯を加えて溶き卵を流しいれて三つ葉を散らして出来上がりです。

【特長】

豆腐には女性ホルモン(エストロゲン)に似た成分が含まれていて、低カロリーでたんぱく質も多く含まれていて、更年期の女性のには日常摂って欲しい食品のひとつです。 雑炊は胃腸にも優しく消化の良いメニューです。

次回は「更年期の女性のためのメニュー5.麺類」をテーマにお送りします。

ラクラクヘルシーメニューワンポイント
Vol.41_更年期の女性のためのメニュー3.肉料理

みなさんこんにちは

朝晩の寒暖の差があって秋らしい気候になりましたね。

空気も乾燥して過ごしやすい反面ウィルスなどに感染しやすくなります。

予防には十分に気を配りましょう!

メールマガジンでは知っていると、とても便利な豆知識から、

プロが現場で蓄積した貴重なポイントまで公開しちゃいます!

今回は「更年期の女性のためのメニュー3.肉料理」について

更年期の食事の基本は栄養はしっかり摂り、カロリーは控えめにして1日3度規則正しく摂りましょう。

《ロールキャベツクリーム仕立て(4人分)》

【材料】

キャベツ8枚、鶏ひき肉400グラム、たまねぎ1個、セロリ10センチ、固形コンソメ1個、水適宜、塩、こしょう、ローリエ、ナツメグ、サラダオイル、ホワイトソース(市販でも)バター、小麦粉、牛乳で簡単にできます。

【作り方】

(1)キャベツは1枚ずつはがして、熱湯でしんなりするまで茹でます。

(2)芯のところは山を少し包丁でそぎます。

(3)たまねぎ、セロリはみじん切りにしてサラダオイルで炒めます。

(4)ボールにひき肉、塩、こしょう、ナツメグを粘りが出るまでよく混ぜます。

(5)よく粘りが出たら炒めたたまねぎ、セロリを混ぜて8等分の俵型にしておきます。

(6)キャベツを広げて、俵型の肉を包み巻き終わりを楊枝で留めておきます。

(7)鍋にロールキャベツを並べてひたひたになるくらいに水を入れて、コンソメとローリエを入れて落し蓋をして30分ぐらい煮込みます。

(8)お皿にロールキャベツを並べてホワイトソースを温め、それをかけてでき上がりです。

【特長】

ひき肉は鶏肉を使用することでカロリーが抑えられ、ビタミンAとコラーゲンが張りのあるお肌に効果的。 クリーム仕立てにすることで、牛乳に含まれるカルシウムも摂取でき骨粗しょう症の予防になります。 また、牛乳にはセロトニンという物質が睡眠を促す効果があり、気分をリラックスさせてここちよい眠りを誘います。

次回は「更年期の女性のためのメニュー4.ご飯もの」をテーマにお送りします。

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