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お料理代行・料理レシピサービス「ダイエットコース・ダイエットメニュー」

家政婦・家事代行グリーンベルの「お料理代行・料理レシピサービス」では、総合的な「メタボリック対策」として、「食事」を中心とした日々の生活改善から、お客様のライフスタイルに合った「ダイエットコース・ダイエットメニュー」ご提案をさせていただきます。

お客様それぞれの生活習慣の改善やアドバイスにもとづき、健康で健やかな毎日が過ごせるようなお手伝いをしております。

グリーンベルダイエット低カロリーメニューとは

当社の開発した低カロリーメニューを基本に調理致します。

グリーンベルダイエット低カロリーメニューとは

一般に、成人が1日に必要カロリーはおおよそ1,800キロカロリーから2,200キロカロリー前後ですが、一応の目安で、性別年代によっても違います。計算の仕方ですが、標準体重からの算出方法は身長160センチの場合の標準体重が

1.6×1.6×22=56.3キログラム

となります。そこで、1日に必要な摂取カロリーは体重に25~30を掛けた数字になります。

56.3×25=1407キロカロリー

となります。

あくまで上記の計算方法は平均的な数字ですから、性別・年代別・仕事などにより違ってきます。ダイエットをする場合には、自身にあったカロリー計算の上、1日に必要なカロリーの200~300キロカロリーを控えて、低カロリーにメニューを考慮しています。さらに、健康を保つために必要な栄養素などが不足しないよう、グリーンベルではお客様と相談しながら、献立作りやお料理作りを行います。短期間で達成しようとせず、長期間で成功するように努めます。

グリーンベル・ダイエット低カロリーメニューの作り方(例)

体にとっていちばん大切な栄養素になるのは、タンパク質です。主菜には肉や魚、卵などの動物性タンパク質、大豆やその加工品など、植物性タンパク質をバランスよく取り入れるようにします。といっても、大切になるのは量ではなく、質です。

肉 牛肉や豚肉なら、低脂肪で高タンパクのもも肉やヒレ肉を使い、バラ肉、脂身のついた部位は避けるようにします。鶏肉の場合、皮つきは高脂肪なので、もも肉や胸肉は皮のついていないものを選ぶこと。ささみは肉類の中でもっとも低カロリーですから、ダイエットにピッタリの食品といえます。
魚 魚ならカロリーの低い白身魚やえび、たこ、貝類がおすすめ。まぐろのトロやイクラ、ウニ、ぶり、うなぎなどは、想像以上にカロリーがあるので、ダイエット中は控えるようにしましょう。
大豆 植物性タンパク質の王者といえば、大豆。食物繊維がたっぷりで、脂質代謝をよくしたり、コレステロール値を低下させるなど、ダイエットにピッタリの栄養成分が含まれています。豆腐や納豆、油揚げなど、大豆を使った加工品も高タンパクで低カロリーな食品としてオススメです。
野菜 主菜はもちろん、副菜としても毎日取り入れたいのは、低カロリー食品の代表選手ともいえる野菜です。海藻やきのこ、こんにゃくなどは低カロリーなだけでなく、食物繊維やビタミン、ミネラルもたっぷり。野菜や海草類に豊富な食物繊維は、満腹感を得やすい食品でもあるので、グリーンベルでは、これらの食品を上手に取り入れてお料理を致します。
ご飯パン ご飯やパンなどの主食は摂りすぎてもいけませんが、抜くのもNG。過不足なく毎日一定量をとるように献立作りにも工夫を致します。

メタボリックシンドロームとは

1. 血糖値 空腹時血糖値が110mg/dL以上
2. 中性脂肪値 150mg/dL以上
3. HDLコレステロール値 40mg/dL未満
4. 最高(収縮期)血圧 130mmHg以上、最低(拡張期)血圧 85mmHg以上

様々な病気を引き起こす原因となる動脈硬化と密接な関係にあります。動脈硬化は、生活習慣病によって引き起こされる可能性があります。メタボリックシンドロームのように、複数の生活習慣病にかかっている場合、その発症リスクは単体での生活習慣病よりも、何倍にも膨れ上がってしまいます。

そして、動脈硬化になると、どうなってしまうかといえば、日本人の三大死因である「癌」「脳卒中」「心臓病」このうち、「脳卒中」や「脳梗塞」などの脳血管障害、心筋梗塞などの心疾患になる危険性が高くなります。

グリーンベルメタボリック対策コースの構成(例)

01 《食事の改善》
「食事の量」「食事の時間」「味の濃さ」「食事の種類」。食生活に原因があった場合、食習慣を改善していかなければなりません。どのように食習慣を心がけていけばよいのでしょうか?食事は、毎日摂るものなので、注意するべきポイントを把握することで、日々効果的な食生活にすることができます。
02 《運動不足の改善》
運動不足を解消するには、やはり体を動かすしかありません。スポーツをできる状態にある人は、するに越したことはありません。時間もなく、それが難しい人は、休日や毎日の生活の中でからだを動かすことが重要になってきます。やはり、歩くことが何より。1日1万歩を目指してみましょう。
03 《嗜好品の改善》
「お酒の量」「タバコの量」「間食(おやつ)」
嗜好品は本来、生きていくうえで必要なものではありません。しかし、「必要ないからやめましょう。」といったところで、「はい、そうですね」とやめれる人は少ないでしょう。嗜好品というのは、その人が好んで楽しんでいるもので、無理やりということはまずありません。結局のところ、好きな楽しみを我慢するしかないわけです。しかし、嗜好品は習慣性が強く、なかなかやめれるものではありません。量や、回数を調節していきましょう。
04 《体を変える》
「脂肪のつきにくい体」「基礎代謝をあげる」「血管を強くする」
メタボリックシンドロームの対策で、肥満の解消がありますが、運動をすることによって解消できます。
しかし、これだけでなく運動することは肥満の予防、肥満になりにくい身体づくりにもなるのです。

グリーンベルメタボリック対策コース(例)

01 《毎日毎食ごとに野菜、海草、大豆を食べる》
大量に食べても太る心配がない食材といえば、野菜、海草、大豆です。野菜や海草には各種ビタミン、ミネラル、食物繊維。大豆にはコレステロールを下げるリノール酸が含まれているため、毎日毎食ごとに食べるようにしたいものです。ただし、調味料やドレッシングにもカロリーはあるため、大量に使わないよう気をつけてください。
特に 、炭水化物や脂質の代謝を促進するビタミンB2が豊富な、納豆、しいたけ、マイタケがおすすめです。ビタミンB2は水溶性で体内に蓄積できない上、ダイエットをしていたり、インスタント食品ばかり食べていたりすると不足しがちな栄養素です。
02 《魚介類は1週間に3回は提案》
魚介類に含まれる不飽和脂肪には、LDL悪玉コレステロールや中性脂肪を減少させ、HDL善玉コレステロールを増やす力があります。つまり、体に蓄積してしまった余分な「脂」を、魚介類の「油」が排除してくれるのですから、メタボの人は積極的に食べるべきなのです。
ただし、不飽和脂肪は酸化しやすいため、日光や空気に長時間さらされたものはおすすめできません。できれば旬の新鮮な魚介類を1食85g(トランプ1組程度)、1週間に3回は食べたいものです。とはいえ、脂がたっぷり乗ったマグロ、うなぎ、大トロ、ブリなどの魚介類は、食べ過ぎに注意して提案しております。
03 《間食するなら乳製品をお勧めしています》
メタボリックシンドロームを撃退するために、食べる量やカロリーばかりに気をとられていると、各種ビタミン、たんぱく質、カルシウム、鉄などが不足し、骨がもろくなったり、精神が不安定になったり、体調を崩しやすくなったります。
そこで、おすすめしたいのが乳製品。乳製品は栄養素を補うのに理想的な食品です。特にスキムミルクは、たんぱく質やカルシウムが豊富なのに、ほぼ無脂肪という完璧なダイエット食。お湯で溶いて飲んだり、料理に加えたりします。
チーズやヨーグルトは、適度な脂肪があり腹持ちがいいので、食後2~3時間が経過し次の食事まで3時間以上あるような場合は、間食として最適です。カッテージチーズ、モッツァレラチーズ、プロセスチーズ、無脂肪ヨーグルトなどがダイエットには向いていますが、もちろん大量に食べれば、脂肪分やカロリーがアップすることをお話しています。
04 《果物や甘いものの食べ方》
野菜と違い果物には「果糖」が含まれているため、たくさん食べれば太ります。果糖は吸収が早く、体内で脂肪になりやすいのです。ただ、果物100g当たりのカロリーは、ショートケーキの約15%にしかならず、200g(ミカン2個、りんご約1個程度)食べても約80kclと低カロリー。ビタミンや食物繊維も豊富ですから、ショートケーキなどの甘いものを食べるなら、ミカンやりんごをお勧めしています。
食後に、りんご1個を丸々というのは食べすぎです。りんごを食べるなら、朝食後に1/4個。おやつに2/4個。夕食後に1/4個という具合に、1日当たり200~300gを目安に食べるのが理想的です。
もっとも気をつけたいのは、砂糖がたくさん入った菓子類やジュース。砂糖も果糖と同様、吸収が早く脂肪になりやすい特徴があります。絶対に食べてはいけないわけではありませんが、食べるならケーキは1回に1/4個にするとか、ジュースは5回にわけて飲むなどのルールを設定しておくべきです。ちなみに、りんごやミカンの100%ジュース1本には小さじ7杯分の砂糖が、缶コーヒーには小さじ9杯分もの砂糖が含まれています。

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